素敵な時間を、LEVINと共に。

日々の中で見つけた素敵な出会いを大切にしたいと思っています。

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ちょっと怖かったパワースポット(那須旅行 2017/7/13-15 vol.4)

大内宿、塔のへつりを後にしてお宿へ向かう途中、賽の河原みたいな場所を通りました。

旅行に行くとき大まかなことしか調べて行かないのでそこが何なんだか知りませんでしたが、気になったので立ち寄ってみました。
「殺生石」と書かれていました。
なんとも怖い名前ですね。

平安時代初めの鳥羽帝の時代の話です。
インド、中国を荒らし回った妖怪九尾の狐が日本へ渡来、「玉藻の前」という美女に化身し、帝の寵愛を受けるようになりました。
帝の命を奪い日本を我が物にしようとした玉藻の前は、陰陽師の阿部泰成によってその正体を見破られ、白面金毛九尾の狐の姿となって、那須へ逃げ込んだのです。
これを知った朝廷は上野介広常、三浦介義純の両名に命じ九尾の狐を退治させました。
狐は死んで巨石となり、その怨念は毒気となって近づく人や家畜、鳥獣をも殺し続けたのでした。(ホームページより抜粋)


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そしてこちらは、親不孝をしたために火の海の地獄に堕ちた教傳を供養するために奉納された千体地蔵です。

昭和50年代からのものなのでまだ30年しか経っていませんが、硫黄ガスのせいなのかこの地に残る怨念のせいなのか、まともにカメラを向ける気にはなりませんでした。
なのでLEVINに入ってもらって、千体地蔵さんはバックに薄っすらと写るようにしました。

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この地のすぐそばに「鹿の湯」という温泉がありました。

ここは友人から「皮膚の炎症によく効く」と聞いていたので、最初から立ち寄るつもりでした。
それがまさか殺生石や千体地蔵のそばだとは知りませんでした。

「鹿の湯」は1300年の歴史があり、その昔傷を負った鹿がこちらの湯で傷を癒していたという伝説の湯です。
正倉院の文書の中にもこの名があり、松尾芭蕉も奥の細道の旅の途中に立ち寄り、句を詠んでいます。

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建物は明治時代のものだそうです。

湯治場にもなっていて、ここだけ時代から取り残されたような感じでした。

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できれば「鹿の湯」に入りたかったのですが、それができなかったので「湯の素」をもとめました。

これを少量のお湯で溶いて皮膚炎の箇所に塗ると良い、とは友人の話です。
最近また指の皮膚炎がひどくなってきているので、試してみています。
若干良くなってきているような・・・。

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お宿の方に伺うと、殺生石、鹿の湯一帯はパワースポットだそうです。

確かにそれを感じました。
いろいろと気になることがあり、旅行の途中何度も立ち寄りました。
いいパワーをもらったかしら?

LEVINでしゅ。

お母しゃんはそれ以上パワーをもらわなくていいよ。


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ゆんこ 描:ゆっきぃさん

2006年6月に乳がんの手術を受けました。
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