素敵な時間を、LEVINと共に。

日々の中で見つけた素敵な出会いを大切にしたいと思っています。

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センスが無い私

中国茶芸を習っています。

中国茶芸は日本の茶道と違って、道具類を置く場所に決まりがありません。
しかし好きなように置いて良いものの、お茶を淹れる道具類だけではなく下に敷く布類、お花のすべてを一つの空間としての調和が求められます。

先週のお稽古では初めて手持ちの道具類を使ってお点前をしました。
写真上は私の設え(しつらえ)、下は先生に手直しをしていただいた設えです。



茶壺の下に敷いているのはクバ王国の布です。

クバ王国は現在のコンゴ民主共和国の南部にあり、一国として独立はしていませんが一部族として存在しています。
材料はラフィアで、手織りです。

私はこのクバの布の下にさらに2種類の布を敷きましたが、それぞれの質感がバラバラでまとまりがない、ということで1枚を取り除きました。そして残りの1枚を置く向きを斜めにしました。

そのほかにもいろいろ手直しをして、素敵な設えに仕上がりました。
いやぁ、これは手直しではなく、全く別のものと言ってもいいですね。先生の魔法は素晴らしいです!

実は茶壺を置く向きも変えてあるんですよ、写真にマウスを乗せてみてください。

私、こういうセンスが全くないんです。

友人が日本で料理教室を開いていて、そのホームページを見ると素敵なテーブルセッティングがずらりと並んでいます。
彼女も海外暮らしが長くて、そこで培ったものと言っていますが、海外に住んだからと言ってセンスが身に付くものではないです。やはり持って生まれたものかと。

tea8255[1]

その中国茶のお点前で使う茶杯・・・これでお茶をいただきます・・・を入れる袋を作りました。

しかしそこは「なんちゃって」が得意な私です。全て手縫いで、紐の代わりに刺繍糸を使いました。
写真だと細かいところが見えないので良かった・・・。

本当はバティックの布で作りたかったのですが、手元にあるバティックは全てクマちゃん用に求めたものなので使えないのです。
というのは、クマちゃんの売り上げから材料費を差し引いた分全てを寄付しているので、一部を他の用途に使うと材料費の計算が面倒になるからです。

20141003_150345 C

そのクマちゃんが希望するバザーに出られるかどうか、今週中に発表します、と連絡がきました。
どきどきがまだ続いています。

LEVINでしゅ。

ほんと、お母しゃんのセンスの無さは世界一でしゅ!
中国茶の先生も困ってたらしいよ。
だからこの写真も恥ずかしいから先生のだけ出そうとしてたけど、ここはお母しゃんのセンスの無さをみなしゃんに知ってもらうために出しなさいって言ったんだよ。

みなしゃん、お世辞はいらないからね、ほんとのことを言ってやって!


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Comment

 

こんにちわ。

長く続ければ、わかってくると思いますよ~。
私には、どちらが良いのかすら分かりません(笑)
  • posted by アトムパパさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 08:25 

 

おはよう♫

設え難しいみたいですね。
でも、アトムパパさんが書いているように長く続ければ
判ってきますよ。

確かに先生の方がすっきりまとまっているかも。
でも、ゆんこさんも素敵だと思いますけど。

私はお茶は習ったことないんですけどお花は中学の時3年間やってました。小原流ですが。
私はいつもうまくいかなくって(^_^;)
でも、今思えばもう少し続けていればよかったなぁと思います。

クマちゃんもだいぶできた頃かしら?
きっと、出店大丈夫ですよ。
  • posted by みーちゃんズさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 08:35 

 

ゆんこさんはテーブルセッティングはお得意分野と思っていましたが、、、、

中国茶芸は道具類を置く場所に決まりがないと言うのも
センスが問われて難しいですね。
でもゆんこさんのアイデアが素晴らしいと思いましたよ。

過日見たTVでは華道の假屋崎省吾さんが
タレントの活けた花瓶に1本の花を添えただけでも
印象が違って専門家ってすごい!と感心しました。

何事も経験、上手になられることまちがいなしです。
  • posted by 野いちごさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 11:02 

 

本当のこと。
私はゆんこさんのも素敵だと思いました。これは好みの問題だと。
万人に素敵と言われるものはひとつとない。自分が満足していればいいし、人のを見て、こうなりたいと思えば、勉強するのもいいし。

そして、ゆんこさんは、なにより素敵なバティックを探し出すセンスがあるよ!
  • posted by ミリわんさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 11:35 

 

ん〜〜〜難しいですね。

私はピアノを教えていますが、やっぱり基礎はしっかり!
最終的には、自分好みの演奏が出来るようになればいいと思っています。
皆んな同じではつまらないですものね。
個性を大切に、色々展開できたら素敵だと思います。

ゆんこさんも、先生から沢山の技術を学んで
ゆんこさんなりのお作法が出来上がっていくと素敵ですね!
(今でもとても素敵だと思います)

でも、それには何事も長く続けることだと思っています。
  • posted by ムサシママさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 18:45 

 

ゆんこ さん

民族の布、それぞれ素敵ですね、
民族衣装、なにかで、みると
それぞれ、いいなぁと思います。

中国茶芸センスがない?
ぜんぜん わからんです。

奥深くなさっえる、師範 とか免許の、なかでの
お話なんでしょう!
  • posted by しろさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 19:55 

アトムパパさんへお返事 

長く続ければわかってくる・・・先生もそうおっしゃっていましたが、ちょっと情けないです。
次回はどうしようかと今から悩んでいます。
  • posted by ゆんこさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 20:37 

みーちゃんズさんへお返事 

なにごとも芸事は難しいですね。
アトムパパさんが言われるよう、焦らずに自分のものにしていけたらと思っています。

私も就職してから2年間、生け花を習いました。これがからっきしダメで、先生から「ちょっと直しましょうね」と言われてごっそり外されたときはショックでした。(涙)
その後フラワーアレンジに転向したけれど、大差なかったです・・・。

クマちゃんは今日から作業を再開しました。
  • posted by ゆんこさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 20:38 

野いちごさんへお返事 

テーブルセッティングはへたくそです。
その前に料理の盛り付けも!大皿にどばっと盛り付けるのは得意なんですけどね。
イタリアではよく人様のお宅へ伺いましたが、みなさんほんとお上手でした。どこかのショールームかと思うようなものばかりでしたよ。
やはり海外生活が長いと、普通はそういうセンスが身に付くみたいです。

假屋崎省吾さんは先日マレーシアへ来られたそうです。
ものすごい短い時間に大きな作品を作られたとか。慣れもあるでしょうがぴっとセンスがひらめくのでしょうね。
私も焦らずに修行します。
  • posted by ゆんこさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 20:38 

ミリわんさんへお返事 

持っているものすべてを使ったので、確かにごちゃごちゃしてまとまりがないなぁと思いました。
でもそれを指摘されるまでは「完璧!」と思っていたのですけどね。(汗)

バティック選びは得意です!
やっぱりたくさんのバティックを見ているからかな?
中国茶芸も場数ですね。
  • posted by ゆんこさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 20:39 

ムサシママさんへお返事 

良いお話をありがとうございます。
私もピアノを教えていますが、最近になってその生徒さんの個性が出ていればいいかなと思うようになりました。

今回自分の道具を持って行ったのは初めてでした。
これから回を重ねるごとに少しずつ何かを得て行けたらと思います。
  • posted by ゆんこさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 20:39 

しろさんへお返事 

このクバ王国の布は男女ともにスカートのように腰に巻いて使うそうです。
手織りで、黒い部分はビロードのようになっています。

まだ習い始めて1年の初心者です。
師範なんて上のまたまた上の話です。
  • posted by ゆんこさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 20:40 

 

こんばんは^^
お茶といっても、日本と中国とやり方が
全く違うんだ~。
細かいルールがないって、する人のセンスや
感性が問われるんですね。
う~ん、全く素人のわたくしとしましては、
何が良いやら?な状態なんですが、
ゆんこさんのん違和感ないですよ~。
先生のんも違和感ないですが・・・(_ _;)
でもこれって個人の感性だし、
どっちが良いとか正しいとか、
ないと思うんです!

・・・なんだか熱く語っちゃいました(汗)
  • posted by めぐさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 21:14 

 

難しいです。
私は、日本の茶道もよくわからないし・・・。
素人目に見て、ゆんこさんの設えも 素敵だと思います。
センスが無いなんてことないですよ~。
好きで続けていくと、変わってくるのかもしれませんね。

クマちゃんの出店、決まるとイイですね。
  • posted by ゆかぶ☆さんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 22:08 

 

私は違いの良さがわかりません。

お箸みたいなものが一本なのが気になりました。
  • posted by 博多の華さんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 22:26 

 

ほ~~~!!
なにがどうでどうゆんこさんのが悪いのかわかりまへーん。

お茶碗の茶たくはいらないってことなんですね。

竹を半分に切ったのはどういう役目なんですか?
私もお箸が気になりますねー。
主菓子をとるお箸でしょうか?

お茶碗の袋はおしふくですね。
裏千家でもつかいますよね。
小さいお茶碗だから並ぶとかわいい!
  • posted by ままままさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 23:21 

めぐさんへお返事 

道具類を置く場所に決まりがないばかりでなく、手の扱いにもあまり決まりがないんですよ。
この動作にはこちらの手とか。
だから自分のやりやすいように手を使って良いのですが、客側から見て無理を感じさせないように、そしてなによりも美しくないといけないと思うのです。
難しいです。
  • posted by ゆんこさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 23:45 

ゆかぶ☆さんへお返事 

日本の茶道でも道具の取り合わせがありますが、置く場所は決まっています。
所作の手も左右どちらを使うのかも細かな決まりがあります。
それに対して中国茶芸は、ほぼ決まりがありません。右手で使うのが無理だったら左手で、という感じです。

そして肝心のお茶ですが、茶葉によっては数杯入れます。それも自分で決めます。
まだまだ足を踏み入れたばかりです。これからかな?
  • posted by ゆんこさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 23:53 

博多の華さんへお返事 

お箸みたいに見えるものは「茶杓」です。「茶通」とも言います。
茶葉をさわるときに使います。
  • posted by ゆんこさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.08 23:56 

ままままさんへお返事 

この場合、茶托とクバの布とが喧嘩するので、茶托はないほうが良い、ということでした。
竹を半分に切ったみたいなものは「茶則」と呼ばれるもので、茶葉をここに入れて、それから茶壺に入れます。
そしてお箸ではなく「茶杓」です。

茶杯を入れる袋の名前、なんでしょうね。
お仕覆と呼ぶにはあまりにちゃちで・・・。(涙)
  • posted by ゆんこさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.10.09 00:00 
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ゆんこ 描:ゆっきぃさん

2006年6月に乳がんの手術を受けました。
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