素敵な時間を、LEVINと共に。

日々の中で見つけた素敵な出会いを大切にしたいと思っています。

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LEVINのパテラのグレードが「3」と診断されました

先日LEVINを獣医さんに連れて行ったとき、パテラの説明がありました。

パテラとは「膝蓋骨脱臼」のことでLEVINのような小型犬に多くみられる疾患です。
先天性と後天性があり、LEVINは先天性で「グレード1」と診断されていました。

その後も定期的にチェックしてもらっていましたが、このたび「グレード2から3」と状態が悪くなっていました。
膝蓋骨が外れると膝から下の骨への力のかかり方が不均等になり、そのために骨がS字型に変形してきているそうです。私もレントゲン写真で確認しました。

このまま放っておくと靭帯が伸びて、もしその靭帯が切れると大変な手術になるので、今のうちに手術することを考えてください、と言われました。

20140603_065441 C

手術は片足ずつしかできないそうです。

ということは2回全身麻酔をかけることになります。
先日歯石除去のために全身麻酔をかけたとき後遺症がひどかったので、もう全身麻酔はかけないと心に誓ったばかりです。

LEVINはこれまでにケンケンしたり、スキップしたことがありません。
しかし獣医さんの話によると、生まれたときから膝が外れやすいため「そういうものだ」と思っているのかも、とのことでした。

そうかもしれません。
でも何も症状が出ていないのに手術をする必要はないのでは、と思います。

ただ将来的に症状が出てきて、そのときに「あのときに手術をしておけば良かった」と思うかもしれませんが、そのときはそのとき、とも思っています。

20140603_073933 C

パテラをひどくしない方法は、ぴょんぴょんジャンプさせない、走っているときに急に方向転換をさせない、などがあります。

平坦なところをまっすぐに走らせるのは問題ないそうです。
これからさらに大事にして、手術することにならないよう用心しようと思います。

LEVINでしゅ。

獣医しゃんから「散歩は帰ったら疲れて寝るくらいにしてください」って言われたよ。
だいたい20分くらいだって。

僕、1時間お散歩してお家に帰った後も運動会を開いているって言ったら驚かれたよ。
歩き過ぎがいけなかったということ、ないよね・・・。


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Comment

 

LEVINくんもパテラなんですね。
マリィも子供の頃からパテラ持ちです。
0歳の頃、手術直前までいきましたが、なんとか今まで10年間手術なしで保ててます。
最近、岡山の先生にお膝が緩くなってきていると言われましたが、痛がったりせず元気ですよ~。
マリィは、10歳で病気治療中ということもあるので、痛みが出ない限りは、ゆんこさんと同じく手術はしないつもりです。
お散歩ですが、マリィは朝夕各10~20分かな。
走らせる時が、真っ直ぐ走らせるように心がけています。
  • posted by マリィの散歩請負人さんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 06:39 

 

おはよう♫

LEVIN君心配ですね。
ゆんこさんの事だからきっと、信頼のおける獣医さんに見て頂いていることだと思います。でも、手術といわれるとドキッとしてしまいます。
出来るだけ手術は避けたいですね。

LEVIN君お散歩好きだものね。いっぱいお散歩できるのは幸せだよね。お医者さんに驚かれても大好きなお散歩は今まで通りかしら??
  • posted by みーちゃんズさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 06:39 

 

おは♪

パピも全く一緒です。
パピは1歳前にパテラ(グレード2)と言われ
ひどくなると手術・・・と言われてから もうすぐ9歳になります。
パピもマリィちゃんと一緒でパテラと言われてから何年も経ちますが 
手術せずに済んでいますよ^^
パピの担当医は 出来るだけ手術はしない方がいいし
パテラ・・・と診断されても
そのまま何年も状態を保てて生涯を終えるワンコもいるので
明らかに痛そうにしていたり歩行に支障がなければ
やらないほうがいい・・・って言われています。

フローリングのところはマットを引き 滑らないようにしています。
お気に入りのソファも撤去しました(T_T)
椅子の上など 飛び乗ってしまうところには BOXティッシュをおいています。
見栄えが悪くてもパピルイのためだと思って諦めました^^

お散歩は たくさんしてください~って言われています。
足の筋肉を付けるのがいいんだって^^
理由も教えてくれたけど難しくて忘れちゃいました(・・;)
走ることもジャンプしながら飛んだり
後ろから呼んで急な方向転換したりしなければ
普通に走らせてあげて~って言ってくださいました。

LEVIN君・・・・
このまま 手術しなくてすみますように・・・・
パピと一緒に 上手にパテらと付き合って行きましょう(*^^)
  • posted by papiruiママさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 07:20 

 

こんにちわ。
やはり、病気と仲よく付き合うのが良いのでしょうね。

アトムがヘルニアで動けない時、
ドヨ~ンとしてました。

2回も手術したら、負担は大きいと思います。

でも、実際に手術した方の意見も、聞きたいですよね~。
  • posted by アトムパパさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 07:21 

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by -さんちゃんくん 
  •  
  • 2014.06.06 07:32 

 

うちのちくわも子犬の頃からパテラと言われてました。
ですがまだ程度は軽いようで、なるべくピョンピョンさせないように、くらいしかしてませんでした(けどやっぱりピョンピョンしちゃうんですが…)

ちくわも長めの散歩の後でも家の中を走り回ったりするので、今年六歳を迎えるし、フローリングの部分にマットを敷こうと思ってます。

出来るだけ手術せずに、少しでもLEVINくんが痛みを感じないようにしてあげたいですね。LEVINくんが元気に走ってる写真大好きです。
  • posted by rumiさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 08:25 

 

LEVIN君心配ですね。
私も起こり得るかもしれない将来を心配して
なんでも無い今、リスクをおわない方がいいと思います。
ちょっとずれてしまうかもしれませんが、私の父の話です。

私の父は60歳過ぎても全部自分の歯で見た目も綺麗でした。
無痛治療を行っている、当時画期的な歯医者さんに連れて行きました。
すると良い歯は1本だけで後はダメ、
この歯を守るため全部抜いた方がいいと言われました。
えっ、それは大変と父は全部抜いてしまいました。
その良いと言われた歯も、細く削られかぶせ物をしました。
その後、父は入れ歯が合わず痛くて大変でした。
特に痛みとかあった訳でもないのに
どうして抜いてしまったのか……
抜いてしまったら終わりなのに……
抜くことは何時でも出来たのに……
もしかしたら、ううん絶対自分の歯で生涯過ごすことができました。
私はこの歯医者さんに父を連れて行った事を、
父が亡くなって23年たった今でも後悔しています。

それから、あまり先の事を考えてフライングすることなく
今を考えた方がいいと思うようになりました。

LEVIN君も手術をしなくても、元気でいられるようお祈りしています。
  • posted by ムサシママさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 09:28 

 

おはようございます。
パテラご心配ですね。

我が家のレビンも1歳の時に言われ、手術の事も考えました。
獣医さんとリスクも含めて相談した時に言われたことです。
メスを入れて100%完治の保証はない。飼い主が注意をしてあげる、筋肉をつける、それで歩行能力は保たれます。
獣医さんの言葉を信じて手術はしませんでした。
ボール遊びが好きなんですが、投げないで渡しています。
ハーネスからハーフチョークにかえました。
10歳になった今でも、歩行していますよ。足をかばって、ヘルニアになったりしますが散歩は大好きです。
皆さんも同じ経験をされているんですね。
みなさんのコメントを読ませていただいて、レビンだけじゃないって気持ちが楽になりました。


  • posted by 楓子さんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 10:51 

 

こんにちは。
LEVINくん心配です。
これからも手術はしないで状態を保っていけること願っています・・・
全身麻酔の小さな体への負担は計り知れませんものね。

お散歩しているLEVINくんの笑顔がとても幸せそう^^
ボール遊びをする姿がとても楽しそう^^
病と上手くお付き合いしながら楽しい日々が続いてゆきますように・・・と願っています^^
  • posted by うささんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 11:50 

 

ゆんこ  さん

自分は、動物が病気になるとは、思ってなかったです。

かわいいLEVINさが、病気になってるとは、
想像だにしませんでした。
心配です、そして芝生の上の 滑空は、
しばらく見れないの寂しいです。

また元気になり、駆け回るの、願ってます。
  • posted by しろさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 18:56 

 

LEVINくん心配ですが、
私は予防の手術は必要ないと思っています。

私自信、すべり症で6人の医師に診てもらいましたが、
手術が必要と言われたのは1人だけ。
あとの医師は予防の手術は要らない。
生活に支障ができてからでも遅くはないと言う言葉を信じて
もう10年位になります。

人間とワンちゃんは違うかもしれませんが、
なるべくなら手術は回避するほうがいいですね。
ゆんこさんの決断、正しいと思います。
  • posted by 野いちごさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 19:02 

 

ゆんこさん、心配な気持ちで 落ち着きませんよね。
お医者さまから、手術って言葉が出ると なおさらですよね。
みなさまがおっしゃるように、うまくおつき合いして
一生を過ごすわんちゃんも 少なくは ないみたいだし・・・
LEVINくんの負担を少なくすることが いちばんですもんね。

ボール遊び、走る事、大好きなLEVINくんなので、
これからも、気をつけながら 上手に遊べるといいんだけど・・・。
こてつも、ボール遊びが大好きなので それを取り上げるのは
可哀そうと思ってしまい(飼い主の勝手な思いかも?)
ほどほどに遊んでます。
きららも、今はグレード1だけど、将来どうなるか・・・
上手く付き合って行きたいと思います。

ゆんこさん、心配事は いろいろだと思いますが、
前向きに なんばってください。
  • posted by ゆかぶ☆さんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 21:49 

 

こんばんは~♪

うちはレオが7か月の時に足を上げたり走った時などにキャンッって言ったりするので専門医に診てもらったところグレード3~4と言われ、手術を勧められて悩んだ結果、10ヶ月の時に手術をしました。
そこの病院では痛いのは1回で済むようにって、両足いっぺんにしましたよ。

以来、フローリングの床にはタイルカーペットを敷き、玄関の上り口にもステップを作ったり、階段は抱っこと負担がかからない生活を心がけていました。

LEVINくんは症状が出ていないのならこのまま進行しないように足に負担がないよう気をつけていたらいいのではと思います。

手術しなくて済むに越したことはないですからね。
  • posted by yumi-clipさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 21:53 

 

飛ぶように走るのがレビン君らしいけど・・・少しは、控えめにお願いします。
  • posted by 博多の華さんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.06 23:46 

 

こんばんは♪

シェリィも右がグレード1、左が3です。
一時期左足を持ち上げるような仕草をしていたので診てもらったのですが、yumi-clipさんのようにフローリングにタイルカーペットを敷いたら良くなってきた感じです。
グルコサミンも飲ませています。
痛がっている時は安静が必要ですが、良くなってきたら坂道を歩かせるなど、少しずつ負荷をかけて、筋肉をつけるといいと言われました。
LEVINくんも良くなりますように!
  • posted by くるママさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.07 00:39 

 

いつも元気に おサンポや ダッシュを してる イメージだったので
LEVINくんが パテラって なんだか 信じられないなぁ。
小型のわんこちゃんは どうしても 多いみたいですね。
のんさまも 幼少の頃は グレード1と 言われてましたが
成長するに したがって 大丈夫になりました。
すでに おっしゃってる方も いらっしゃいますが
筋肉を つけることが 大事って 言われましたよ〜
手術となると やっぱり 不安ですよね。
メスを 入れることなく 状態が 落ち着いてくれるように
のんさまと お祈りしてます!
  • posted by のんママさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.07 11:59 

 

こんにちは~!

LEVIN君、パテラっ子だったんですね~(>_<)
実はうちのノアも軽いパテラ持ちです。
病院の先生からは手術するほどではないと言われています。なので、ジャンプはさせないように気をつけてあげているのと、関節用のサプリメントをずっとあげています。
みなさんおっしゃってますが、やはり筋肉をつけるといいみたいですね。
なのでノアも結構歩きますよ。

ゆんこさんも全身麻酔、心配になってしまいますよね。
LEVIN君が一度でも後遺症みたいなのが出れば、当たり前ですよね。
LEVIN君は痛がったり、ケンケンしたりしたことないなら、私も手術しなくてもいいと思います。
生活に支障がきたさない限り、できるだけ手術は避けたいですもんね。
私がゆんこさんの立場でも、手術はしないです。

  • posted by ノアママさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2014.06.09 15:10 

はじめまして 

はじめまして。膝蓋骨脱臼について色々調べていて辿り着きました。
2年程前の記事にコメント失礼します。

LEVINくん、可愛いですね♪元気いっぱいなのが写真から伝わります^^
私も6歳のトイプードルと暮らしているのですが、診断はされてないのですが、おそらくパテラ持ちです。グレードは2〜3くらいだと思っています。
子犬の頃にスキップした時があったので獣医さんに診てもらうと、パテラだとは言われず、お皿が緩い子だね〜、でもあまり神経質にならなくて大丈夫だよ!と言われていたので、膝蓋骨脱臼という病気だなんて全く知りませんでした・・・。
なんとなく調べていくと当てはまっている気がしたので、近々動物病院に行こうと思っています。

調べると、やはり手術が必要と書いてありますよね。しかし、このブログのコメント欄でも、痛がる等支障が無く手術していないです^^というお声があり、同じパテラ持ちの子の飼い主さん達の意見が読めてなんだかホッとしました。。

全身麻酔はなるべく避けてあげたいというお気持ち非常にわかります。その後LEVINくんはパテラの具合はいかがでしょうか?

突然の長文コメント失礼しました。不適切であれば削除して下さい。読んでくださりありがとうございました。
  • posted by さみんさんちゃんくん 
  • URL 
  • 2016.04.20 17:02 
.

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2006年6月に乳がんの手術を受けました。
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