素敵な時間を、LEVINと共に。

日々の中で見つけた素敵な出会いを大切にしたいと思っています。

Category [ペナン旅行 ] 記事一覧

指が治ったらもう一度来たい街(ペナン旅行 2015/1/17-21 vol.8)

ペナンのジョージタウンという街は「マラッカ海峡の歴史都市群」として、ユネスコの世界遺産に指定されています。今回2年ぶりに訪れましたが、古い建物が修復されていたり、逆に古い建物が崩壊寸前になっていたりしました。お世話になったホテルも、昔ながらの建物を改装してありました。部屋の広さは40㎡くらいです。ケニアもエチオピアもイタリアも、そしてマレーシアの家もベッドルームにバス・トイレが付いています。これは...

その名は極楽寺(ペナン旅行 2015/1/17-21 vol.6)

今回のペナンの旅は観光をせずにのんびりするつもりでガイドブックを持って行きませんでした。ところが先日記事にした寝釈迦仏寺院へ行ったとき、ペナンにはマレーシア最大の仏教寺院があることを知りました。これは見ないといけないでしょう!と言うことで行ってきました。「Kek Lok Si Temple、極楽寺」です。まずは亀さんたちに出迎えてもらいました。なんでもこの亀さんたちにエサをあげると幸運が訪れるそうです。近所の土産...

食べた、食べた、食べた(ペナン旅行 2015/1/17-21 vol.5)

ペナンへ行く、と地元の友人に話すと、必ず「おいしいもの食べておいでね」と言われます。そうなんです、ペナンは「フードパラダイス」と呼ばれているくらい、食べものがおいしいのです。すでに何軒かおいしいお店を見つけていますが、新たにお気に入りのお店も見つけました。まずは朝ごはんです。今回お世話になったホテルではコンチネンタルブレックファストに卵料理付きの朝食が用意されていました。卵料理はリクエストができま...

金箔に囲まれたお釈迦さま(ペナン旅行 2015/1/17-21 vol.4)

いただいたコメントへのお返事ができません、という勝手な申し出に際してご理解をいただき、どうもありがとうございました。一日も早く完治して、再びコメント欄でおしゃべりができることを楽しみにしています。海へ出かけたとき、不思議な、そしてきらびやかな仏塔を見かけました。後で調べたら「Wat Chayamangkalaram、寝釈迦仏寺院」というタイと中国式の混じったお寺でした。翌日出かけてみました。本堂には全長33mの寝釈迦...

お母しゃんと海(ペナン旅行 2015/1/17-21 vol.3)

LEVINでしゅ。お母しゃんは海辺の歩き方を知らないでしゅ。すぐに海の方へ行くでしゅよ。ほらまた海の中に入ってる!そんなこんなで、僕は大変でした!ゆんこです。LEVINと一緒に「あははぁ、おほほぉ」と言いながら走るのは永遠の夢になりそうです。今日もコメント欄をお休みします。お帰りの際には下の写真をクリックしていただけると嬉しいです。毎日たくさんのクリックをありがとうございます。にほんブログ村...

ペナンの海をチェック(ペナン旅行 2015/1/17-21 vol.2)

南米に住む友人が「ペナンの海はきれいなはず」と言っていたので、確かめてきました。ペナン島の北にあるバトゥ・フェリンギという地域の海岸です。海沿いにはリゾートホテルが建ち並んでいますが、日曜日だと言うのにそれほど観光客がおらず、どちらかと言うと静かな海でした。LEVINはさっそくブルブル。海辺では馬に乗れるようです。颯爽と駆けて行く姿は、まるで暴れん坊将軍みたい?ただお馬さんの落し物の臭いが・・・。ジェ...

久しぶりの家族旅行(ペナン旅行 2015/1/17-21 vol.1)

昨日からペナンに来ています。昨年12月のある日夫が「1月に休みが取れるかもしれない」と言うので、すぐにペナンのホテルを予約しました。でも年が明けてからも忙しい日が続き、もしかしたら行けないかも、と心配でした。出発前日の金曜日は日付が変わってから帰宅しましたが、無事に来ることができました。いつもは助手席で私と一緒にいるLEVINですが、長時間膝の上に抱っこするのはある意味拷問です。それで後ろの座席にボッ...

昔の街並みを残して(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.12)

1月に来たときにジョージタウンのいわゆる観光施設を見てまわったので、今回は街中をぶらぶらと歩く旅でした。唯一の観光と言えば、このジェッティです。ジェッティとは桟橋のことです。手前が陸地、その向こうから木の桟橋が続いています。そしてこのように両側に家が建っています。水上家屋です。入り口の説明によると19世紀半ばごろからあるそうです。ユネスコの世界文化遺産にも指定されています。今でも対岸のマレー半島へ...

さらに食べました・・・(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.11)

昨日ご紹介した食事は、こちらでは「street food」と呼ばれています。リヤカーに調理台を乗せて街角に停めると、そこが食堂になります。地元の人にも観光客にも手軽な食堂です。でも毎回そんな食事をしていたわけではないですよ。ペナンと言えばプラナカン文化が残る街です。そのプラナカンの女性が作る料理は「ニョニャ料理」と呼ばれ、それを食べさせてくれるレストランがいくつかあります。ニョニャ料理の特徴はプラ...

今回も食べました!(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.10)

ペナン旅行の楽しみは、なんと言ってもおいしい食べ物です!ふたんの朝食はシリアルと紅茶、お昼はほとんど食べず、夕食も粗食の毎日ですが、旅に出かけると俄然食欲が増します。朝、昼、晩としっかりと食べましたよ。まずは「ワンタンミー」です。一杯約90円。写真ではわかりにくいですが、ワンタンが具として乗っています。縁の赤いのは味付け豚肉です。こちらが「店主」のおばちゃんです。どんなお店かというと、こんな道端に...

ミーハーお母しゃんの暴走(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.9)

LEVINでしゅ。おかげさまでお母しゃんの腰痛も治ってきました。ご心配をありがとうございました。ペナンのジョージタウンでは、毎月最終日曜日にクラフトマーケットが開かれていましゅ。朝一番に出かけたのでちょっと寂しい感じでしゅが、時間が経つとともに人が増えてきたよ。よかった・・・。古本や絵、アンティークの食器や地元アーティストの作品、お料理にまじってこんな手作りのクマちゃんも並んでたよ。でもお母しゃん...

おばけも息づく街(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.8)

ジョージタウンの街は2008年にユネスコの世界文化遺産に指定されました。一説によると、開発の遅れが功を奏して古い街並みを残したとも言われています。それだけに今にも崩れそうな建物、誰も住まなくなって何年になるのかわからないような建物、窓から大きな木の枝が伸びているような建物がたくさん残っています。今日はそんな建物のご紹介です。柱と柱の間が一軒の家になっています。真ん中の家は朽ちていますが、左側はお宿...

失礼な写真で失礼しましゅ(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.7)

LEVINでしゅ。今回の旅行はちょっとお天気が悪くてね、晴れ女のお母しゃんの力が効かなかったみたい!でもおかげで気温がそれほどあがらなくて良かったよ。小雨が降る中をお散歩に行ったんだけど、レインコートだけじゃなくて、防水のスヌードもかぶせられたよ。雨に濡れると身体よりも耳の毛を乾かすのが大変らしいよ。僕はどっちでもいいんだけどね。あ、そうそう、昨日の最後の写真で僕がかぶってたのは「う」袋だったんだ...

街のアートと雨の日のニューファッション(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.6)

LEVINでしゅ。おかげさまでお母しゃんの腰が痛いのは、だいぶん良くなってきたみたいでしゅ。以前も腰が痛いって言ったとき、みなしゃまから教えていただいた体操をしたらずいぶん楽になったそうでしゅ。ご心配をありがとうございました。今日は昨日に引き続き、ジョージタウンの街中のアートのご紹介でしゅ。昨日は鉄の作品でしたが、今日は壁に描かれた絵でしゅ。大きなビルの壁いっぱいにトライショーとおじしゃんが描かれ...

ペナン旅行記のライターは僕でしゅ!(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.5)

LEVINでしゅ。このたびペナン旅行記のライターに任命されました。誰から?お母しゃんからでしゅ!お母しゃんはペナンからの帰り、ずっと助手席に座っていたのに腰を痛めてちょっとつらいんだって。立ったり歩いたりするのは平気だけど、長く座っていられないみたい。たぶん2~3日で治ると思うので心配しないでくだしゃいね。ジョージタウンの街中に「Street Art」があるんだよ。2種類あって、ひとつは今日ご紹介...

旅先でお互いに気持ちよく過ごすために(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.4)

ペナン旅行から戻りました。ペナンのジョージタウンは犬に優しい街です。抱っこしていればほとんどの観光施設やお店に入れます。犬と一緒に旅行している者にとってそれはとてもありがたいことです。今回お世話になったホテルは犬連れを歓迎してくれていますが、宿泊されているお客さま全てが犬が好きとは限りません。ですから食事のときは先に座られている方のテーブルから離れたテーブルを選ぶか、テーブルが一つしか空いていない...

僕はペナンで最初のガイド犬(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.3)

今日はペナンのジョージタウンの街並みの紹介だよ。ここはペナン通りでしゅ。地元の人たちでいつもにぎわっていましゅ。インド映画専門の映画館があって、お母しゃんが好きだったラジニカーントしゃんのポスターが貼ってあったよ。写真を撮ればって言ったら、いらないって!ラジニカーントしゃん、ごめんね。お母しゃんの中では、もう過去の人みたい・・・。奥に見えている丸い建物はコムターっていうショッピングセンターでしゅ。...

旅先でも良い子の僕(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.2)

LEVINでしゅ。僕もペナンの旅を楽しんでるよ。朝はお散歩の途中でお寺にも寄るでしゅ。この寺のおじしゃんに頭をいっぱい撫でてもらったでしゅ。フルーツをもらえるよう、必死で見つめてましゅ。がんばった甲斐があって、スイカとパパイヤとバナナとパイナップルをもらいました! 全部じゃん!調子に乗ってテーブルをペロンとしたらお母しゃんに怒られました。ごめんなしゃい。民族楽器の演奏を聴きに行ったよ。この人たち、...

またペナンへ来ています(ペナン旅行 2013/2/23-26 vol.1)

昨日からまたペナンへ来ています。先月(1月5日~8日)に来たばかりですが、夫が今なら休めるということで行けるうちに行こう!と再びやって来ました。私たちは一度気に入ると同じ所へ何度も行くことが多いです。泊まるところも同じです。勝手知ったるお宿、街並みで「第二の我が家」みたいな感覚で時間を過ごすことができるからです。夫は「スケッチブックを持ってこれば良かった」と言っています。確か南仏へ行ったときも「風...

いよいよ最終回!(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.13)

LEVINでしゅ。ペナン旅行記、だらだらと長かったねぇ。今日で最後だっていうから、僕がびしっと決めるよ。旅行での楽しみと言えばお食事だよね。僕も旅行中はときどきご当地のものをいただくのが楽しみなんだよ。でもね、ここは連れてってもらえなかったんだ。なんだか由緒あるホテルらしくて、僕たちは入れないんだ。お母しゃんたちはここで「アフタヌーンティ」ってのをいただいたんだって。なんだかイギリスの風習らしくて...

奇跡の出会い(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.12)

ホテルでオーストラリア出身の女性に声をかけられました。その女性、昨年3月までの22年間、日本の大学で教鞭を取っていらしたそうです。そして、日本へ行かれる前の10年間はイタリアに住んでいたとか。英語、イタリア語、そして日本語での会話を楽しみました。これからオーストラリアへ戻り、その後南米旅行を計画しているので、まずはスペイン語を勉強するそうです。旅行前にその国の言葉を学ぶ・・・すごいですねぇ。そして...

白亜のコロニアル・ペナンとプラナカン・ペナン(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.11)

ペナン旅行記、随分長くなってしまいました。後少しで終わりにしますので、今しばらくお付き合いください。ペナンに最初にイギリス人がたどり着いたのは1592年のことです。18世紀の終わりごろにイギリスがペナンを獲得し、英国旗を掲げました。その後1867年までペナンは「プリンス・オグ・ウェールズ島」と呼ばれました。今回私たちが滞在したジョージタウンという名前は、当時のイギリス国王ジョージ3世にちなんで名づ...

思わず笑顔になる神様(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.10)

ジョージタウンの街中には、たくさんの寺院があります。ホテルのすぐ近くにあった「海南会館」の「天后宮」です。こんな小さなお寺、と言ったら失礼ですが、朝早くから地元の方が熱心にお参りをされていました。門の飾りです。天女と童子が掲げている黄色いものはお金です。お寺にお金・・・確かに大事ですものねぇ。その下の馬に乗った神様は孫悟空に見えてしまいました。お堂の前のお線香を炊く「壺」を覗きこむ獅子です。こうい...

これで地味なの?(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.9)

中国の会社名には「○○公司」というのが付いていますが、もともと「公司」とは協会や機関を意味していたそうです。今日ご紹介する「邱公司、クーコンシー」は、「邱(クー)」という同姓の協会です。メンバーの助け合いや就職の斡旋、争い事の調停などを行っていたそうです。中国は一族のつながりを大切にするようですね。こちらは邱氏の祖堂です。屋根の飾りが華やかですねぇ。1850年代に建てられたということですから、もう1...

くるっと歩いて世界一周(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.8)

今回滞在したのは、ペナンのジョージタウンという街です。そこにはプラナカンのお屋敷があり中国のお寺があり、ヒンドゥ教のお寺がありモスクもありで、多民族国家の象徴のような感じです。それはクアラルンプールでも同じですが、ジョージタウンの街は小さいので、さらにその印象が強いです。日本でも神社仏閣のそばには門前町があるように、ここでもそれぞれのお寺のまわりはひとつの街になっています。これは中国のお寺の近くで...

派手でかわいいプラナカンの雑貨(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.7)

今日はプラナカンの派手でかわいい、今風に言うと「ハデカワ」な雑貨のご紹介です。まずはビーズ刺しゅうのサンダルです。これはアンティークです。ガラスのビーズなので時代を経ても色が褪せることはないですし、模様にも古さを感じないですね。こちらは街中で見つけたビーズサンダルの工房です。工房にいらしたのは、上半身裸のおじさまでした。そのおじさまの話では、日本製のビーズと革を使っているそうです。ビーズの形が均一...

風水にこだわった邸宅(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.6)

今日は究極の風水屋敷である、チョン・ファッツィ・マンションのご紹介です。外壁は鮮やかなブルーで覆われています。この建物は1880年から7年の歳月をかけて建てられました。屋敷の内部はプラナカンスタイルを用いています。螺鈿細工の家具、タイルの床、アールヌーボー調のステンドグラス、豪華なシャンデリアなど、普通ならミスマッチと思える組み合わせが見事に調和していました。この建物を建てたチョン・ファッツィさん...

世界遺産の街、ペナン(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.5)

ペナン島は南北24km、東西15kmのインド洋に浮かぶ島です。対岸のマレー半島のバターワースと合わせてペナン州となっていて、州都はジョージタウンです。マレー語では「pinang」と表記し、これはヤシ科の植物であるビンロウジュの意味です。マレーシアを構成する13の州のうち、スルタンが存在しない4つの州の一つでもあります。第二次世界大戦中の1941年には日本軍に占領されていました。今では歴史とリゾート...

ペナン旅行から戻りました(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.4)

昨日、ペナン旅行から戻りました。ペナンへ出発までの毎日は必ず雨が降り、ペナンへ向かう道中も大雨に見舞われるなど、これは今回の旅行はお天気が良くないかなぁと思っていたら、ペナンへ近づくにつれて晴れ間が見えてきました。うふふ、晴れ女の威力、強し!ペナン旅行の一番の目的、プラナカン文化を心ゆくまで味わうことができました。私たちも楽しかったけれど、LEVINも楽しかったと思います。どこでも歩けたし、久しぶ...

LEVINと共に、ペナンの快適ホテルライフ(ペナン旅行 2013/1/5-8 vol.3)

ペナンでお世話になっているホテルは、昔ながらの建物を改造したホテルです。建物は二階建てで、かつては一階には馬や荷車を、二階は使用人の住居として使われていました。私たちは二階の部屋に通されました。部屋の前の、よく磨かれた木の廊下です。一階にはこのように椅子とテーブルが置かれていて、ここでのんびり過ごすことができます。京都の町屋のように入り口は狭いですが奥が深いので、部屋はとても静かでした。昼間観光を...

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ゆんこです

ゆんこ 描:ゆっきぃさん

2006年6月に乳がんの手術を受けました。
人との出会い、時間を大切に過ごしたいと思っています。

LEVINでしゅ

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作:ちぃたんさん

2008年1月31日、144gで生まれたパピヨンの男の子でしゅ。
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