素敵な時間を、LEVINと共に。

日々の中で見つけた素敵な出会いを大切にしたいと思っています。

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LEVINが飛んだ!蝶々も飛んだ!

LEVINでしゅ。

信州の旅行記、相変わらずだらだらと書いてるよねぇ。
だから今日はちょっと休憩で、僕が飛んだ写真だよ。
ちょっこしピントが甘いけど、よく撮れてるでしょ?

以前「宙犬」の撮り方の講習を受けたとき、僕たちが飛んでる姿だけじゃなくて、地面の影も写すようにって言われてたよ。
その影があることで僕たちが飛んでる感が出るからね。

よぉく見てね、芝生に影があるよ。
お母しゃん、頑張ったねぇ。

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ついでにあと2枚も載せちゃう!

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どれもピントが甘いねぇ。

お母しゃん、もうちょっと頑張ろうねぇ。

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これは蝶々しゃんが飛んだとこ!

これももうちょっと蝶々しゃんが左側に写ってたら良かったね。
お母しゃん、構図も勉強しよーね!

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ゆんこです。

LEVINが全速力で走ってくれたので、飛んでる写真が撮れました。
ピントが甘いのはご愛嬌で・・・。


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小布施の町と北斎(信州旅行 2017/9/12-14 vol.8)

棚田を見た後、今回の旅行の目的のひとつ、小布施へ行きました。

栗が大好きな私、一度は小布施へ行ってみたかったんです。
私が想像する小布施の町は山あいの静かな町でした。
ところが実際は人気店には行列ができ、観光バスが次々と入ってくる一大観光地でした。
にぎわっているということは良いことですね。
小布施町さん、勝手な思い込み、失礼しました!

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栗を使ったお菓子を売るお店にはカフェが併設されている所があって、栗を使ったデザートばかり並んでいました。

全部食べてみたい!

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LEVINを連れて入れるテラス席のあるお店を探すことにしました。

どこかないかなぁと思いながら歩いていたら、目の端にちらっとテーブルが見えました。
もしやと思って近づいてみるとテラスにテーブルと椅子が置かれていて、犬連れでも座って良いとのこと。

栗がたっぷり入ったパフェをいただきました。
ご馳走さまでした!

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栗の間伐材が道に敷き詰められていました。

栗の木は水に強くて、かつては鉄道の枕木としても使われていたそうです。
でも歩くと柔らかくて、足に優しい感じでした。

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小布施町の観光案内所でいただいた地図に「北斎」の文字がありました。

なんで?と思ったら、小布施町に北斎が来ていたんですね。
これは観ないといけません!
そこで北斎が描いた天井絵があるという岩松院に向かいました。

この山門の仁王様、ちょっと滑稽な顔をしていました。

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岩松院は1472年に開山された曹洞宗のお寺です。

こんな・・・と言ったら失礼ですが・・・山あいのお寺ですが、戦国武将の福島正則の霊廟があり、俳人の小林一茶が「やせ蛙まけるな一茶これにあり」の句を詠んだ池があるんです。
なぜここに北斎の絵があるかと言うと、この土地の豪商だった高井鴻山が北斎と交友があったからです。

当時の江戸では華美なことはいけません、ということで北斎は絵が描けなくなっていました。
絵が描けないということは収入がない。
北斎の暮らしは貧窮していました。
それを知った高井鴻山が小布施に北斎を呼び寄せたのです。
その時に小布施の人々に頼まれて岩松院の天井絵を描くことになりました。

こちらが、北斎の描いた天井絵がある本堂です。
堂々とした風格がありますね。

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鳳凰というのは、その身体に草木が生えるくらい長生きをしたという幻の鳥です。

この天井絵の鳳凰もその身体に松が生えています。
その松には細かく葉が描かれていました。
その反面、孔雀に似た羽根は大胆な筆遣いでした。

そして目を引いたのが鳳凰の周りに貼られた金箔です。
まるで鳳凰が金箔の空から舞い降りてくるような感じを受けました。

この「大鳳凰図」は八方睨みの鳳凰ともいわれ、その鋭い目はどこからみてもこちらを睨んでいるように見えます。
なので「八方睨みの鳳凰」とも言われています。

係の方のお話では、絵が完成してから160年が経ちますが一度も塗り直しをしていないとか。
その代り顔料が表面から剥がれて垂れ下がってくるそうです。
それを丁寧に糊で貼り直すという修復作業が始まっていて、これからはその頻度が多くなるだろうとのことでした。

北斎が高井鴻山に呼ばれて小布施を訪れたのは83歳のときで、この天井絵を完成させたのは89歳のときです。
その翌年に北斎は亡くなっているので晩年の作品ですね。

この鳳凰図には北斎が好んだ富士山の「かくし絵」もちゃんとありました。
みなさん、わかりますか?

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写真はインターネットで公開されているものをお借りしました

本堂側から見た先ほどの山門です。

山門の左方向に近代的な建物がありますが、それ以外は遠くに北アルプスが見え、手前には田畑があります。
その風景は北斎の時代から変わっていないように思いました。

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小布施の街中にあるマンホールの蓋絵も北斎の「怒涛図」でした。

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何度も書いていますが、行き当たりばったりの旅だったけれど思いがけない北斎との出会いに興奮してしまいました。

小布施の街のイメージが180度変わりました。

LEVINでしゅ。

僕は北斎よりも栗っ!


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棚田と小学生とLEVIN(信州旅行 2017/9/12-14 vol.7)

軽井沢から次の目的地へ向かう途中、道路際に立てられた「日本の棚田百選」という看板が目に入りました。

慌てて運転手(夫)に「見たい!」と言い、車は入り口を通り過ぎていたのをバックしてそちらに向かいました。
後ろから車が来ていなくて良かった!

棚田を見るのは初めてです。
期待に胸を膨らませて現地に向かいました。
人も犬も畦道に入らなければ自由に見て回ってください、とのこと。

そして写真を撮る人には「許可証」の着用が求められました。
なんでも無法者が多いそうです。
なんだかプロのカメラマンになった気分でした。

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棚田の名称は「稲倉の棚田」です。

地元の小学生たちが作った案山子が立てられていました。

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その案山子には、それを作った子どもたちの最初のアイデア図と、制作時の苦労が自筆で書かれていました。

そのほとんどが、腕の動きを作るのが難しかったとか足を付けるのが難しかったとか書いてありましたが、ただ一つ思わず声を出して笑ってしまったものがありました。
それが次の写真の案山子です。

そこには「お母さんが勝手に作ってしまって、僕が作ろうとしたのと違うのになってしまった。とてもたいへん疲れた」と書かれていました。
確かに胸に掲げてあるアイデア図と完成した案山子は違うような・・・。

勝手に作ったお母さんも感想文までは書くことができなかったんですね。

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こちらは先生か、もしくは農家の方からのメッセージですね。

案山子も上手にできていましたよ。

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棚田にはいろいろな方法で稲が植えられていました。

そのひとつは田んぼの真ん中から円を描くように植えられていて、その方法だと風通しが良くなるので病気になりにくいとか。
棚田の場所により稲の色付き方が違っていて、それは棚田の一つひとつに田植えをしていくので最初に植えたのと最後に植えたのとでの成長の差だとか。
その話を聞いただけでも棚田での米作りの大変さがわかりますね。

また、お酒用のお米も作られていました。
それぞれに棚田のオーナー制度があり、オーナーになるとお米やお酒が届けられるそうです。
いいなぁ。

こちらの棚田で収穫されたお米ははざ掛けをしているそうです。
今の時代、機械で乾燥させているお米がほとんどですから、はざ掛け米は貴重です。
太陽の光をたくさん浴びたお米はおいしそう!
一袋、お持ち帰りをしました。

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この日はぐんぐん気温が上がって30度を超えていました。

でも棚田には風が吹き、気持ちが良かったです。

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私たちが棚田へ行ったころ、地元の子どもたちが絵を描きに来ていました。

すれ違うときに「こんにちは♪」と元気よく挨拶をしてくれて嬉しかったです。
学校へ帰る時間になり引率の先生が「はい、並んで!」と号令をかけてもまだ描いている男の子がいて、「ほら、もうみんな並んでるよ」と声をかけました。
でも全然慌てる様子もなく、先生やほかの子どもたちも急がせる様子がなかったので、いつも遅れる常連さんなのかもしれません。

最後はちゃんと終わって、みんなと一緒に学校に戻って行きました。

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子どもたちが帰ったら、今度はデイサービスのお年寄りが来ました。

みんなに愛されている棚田なんですね。

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LEVINでしゅ。

僕も子どもたちにたくしゃん声をかけてもらったよ。
みんな素直で可愛かったぁ!
おいしいお米を食べて、元気に育ってね!


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旅行出発前日にお宿を予約(信州旅行 2017/9/12-14 vol.6)

今回の旅行は、なんと出発前日にお宿を決めました。

いえ、お宿が取れたから旅行に出かけました、が正しいですね。
実は東北方面への三泊四日の旅行を予定していました。
ところが直前になりキャンセルしないといけない事情が起きてしまいました。

もう旅行はなしかな?と思っていましたが、おいしいお蕎麦と温泉、という目的なら信州でも叶えられる!と言うことで、急遽信州行きを決めたわけです。
そうしたらお宿も取れたのでめでたし、めでたしでした。

軽井沢でお世話になったお宿です。
ホテルチェーンの一軒なので受付とか事務的かなぁと思っていたら、とても家庭的な雰囲気でした。

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お食事は6時からと6時半からのどちらかでお願いします、と言われました。

6時半からとお願いして食堂に行くと、私たち以外の方たちはみなさん6時からだったみたいでした。
でも最後まで急かすことなく、またお話もしてくださって、ゆっくり食事を楽しめました。

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翌朝は6時前に起きてお散歩に出かけました。

この日は霧が出ていてちょっと幻想的でした。

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コスモスは好きな花の一つです。

学生時代に初めて信州へ行ったときの印象は、ラヴェンダーの香りとコスモスです。
この可憐なピンク色の花を見ていると気持ちが和らぎます。

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ブルーベリーです。

以前はブルーベリーは輸入ものしかなかったように思いますが、最近はブルーベリー農園が増えましたね。
初夏に出かけた那須、夏に出かけた西湖や河口湖周辺でも見かけました。

そう言えばブルーベリーを始めて口にしたのも学生時代かもしれません。

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そして大好きな栗!

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これはイチイですね。

緑の葉っぱに赤い実がクリスマスを思い浮かべます。

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どなたかの家庭菜園ではセロリが植えられていました。

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マンホールの蓋絵は浅間山かな?

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こちらのお宿の朝食は和食でした。

朝食はずっとパンで育ったので、和食の朝食はいまだに苦手です。
部屋数が少ないので和食と洋食の両方を用意するのは難しいのかもしれないけれど、軽井沢なんだから洋食を、と思うのは勝手な意見かな・・・。

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LEVINでしゅ。

和食は苦手とか言いながら、一夜干しのお魚とか食べてたよ。
充分だと思うけど・・・。


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旅先でまさかのシャンプー(信州旅行 2017/9/12-14 vol.5)

LEVINでしゅ。

お母しゃんの今回の旅行の目的はおいしいお蕎麦を食べることと温泉に入ることだったんだよ。
だからまずはお蕎麦屋さんへ直行したんだ!
僕もお相伴に預かったけどね。

僕は温泉はノーサンキューだと思ってたけど、ま、犬が入れる温泉はめったにないからね。
お母しゃんたちでゆっくりと温泉をお楽しみくだしゃいって思ってたらとんでもなかった!
なんとお宿に着いたらお風呂場に直行だったよ!

あ~、カメラを向けられるとつい笑顔になってしまう僕・・・。

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お風呂場の隅っこに逃げてるのに、またしても笑顔の僕・・・。

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僕、植木鉢の植物じゃないんだけど。

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こら、僕!もっとイヤそうな顔をしないと!

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ドライヤは大きいのがあったけど、これが冷風しかないんだよ。

温かい風、プリーズ!

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僕のしょぼしょぼの耳のお毛毛、濡れたら数本しかないみたい。

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でも乾かすと、なんとか使い古したホウキくらいになったよ。

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ゆんこです。

雨上がりの遊歩道を歩いたので、足やお腹がドロドロになっていました。
なのでチェックインするなりトリミングルームに直行したわけです。
やはりプロ仕様の設備があると何かと楽ですね。


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ゆんこです

ゆんこ 描:ゆっきぃさん

2006年6月に乳がんの手術を受けました。
人との出会い、時間を大切に過ごしたいと思っています。

LEVINでしゅ

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作:ちぃたんさん

2008年1月31日、144gで生まれたパピヨンの男の子でしゅ。
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